追加の処理オプション
この画面は、ステップ 3 の オプション ボタンをクリックすると表示されます。
この画面では、追加の処理オプションを設定できます。今後、ここにオプションを追加していく予定です。
オプションは、画面を閉じるときに保存されます。1 つ以上のオプションが設定されていると、ステップ 3 の オプション ボタンの背景が緑色に変わります。
削除
- ヘッダーを削除 (Word のみ): Word 文書内のすべてのヘッダーを削除します。
- フッターを削除 (Word のみ): 文書内のすべてのフッターを削除します。
- 蛍光ペンを削除 (Word と PPT のみ): 文書から蛍光ペンの強調表示を完全に削除します。たとえば、黄色で強調表示されていたテキストは、強調表示されなくなります。
- ハイパーリンクを削除 (テキストは残す) (Word、Excel、PPT のみ): 選択した文書のすべてのハイパーリンクを、最初のパスで削除します。テキストはそのまま残ります。たとえば、
http://www.example.comを指す "Example" というハイパーリンクがある場合、テキスト "Example" は残りますが、Web サイトへのリンクではなくなり、ただの文字列になります。
ヘッダーとフッターのコピー
- ヘッダーを置換 (Word のみ): このチェック ボックスをオンにすると、ある Word 文書 (
.docx) から別の文書へヘッダーをコピーできます。1 つの Word 文書のヘッダーを多数の文書にコピーしたい場合にとても便利です。 - ヘッダーの置換元ファイルを選択: このボタンは、ヘッダーを置換 がオンのときに表示されます。他の文書のヘッダーのテンプレートとして使用する Word 文書 (
.docx) を選択します。選択したファイルは、ボタンの横に表示されます。 - フッターを置換 (Word のみ): このチェック ボックスをオンにすると、ある Word 文書から別の文書 (
.docx) へフッターをコピーできます。 - フッターの置換元ファイルを選択: このボタンは、フッターを置換 がオンのときに表示されます。フッターのコピー元にする Word 文書 (
.docx) を選択します。
ヘッダーの置換元ファイルを選択したときにフッターの置換元ファイルがまだ設定されていなければ、同じ文書がフッターの置換元にも設定されます。フッターの置換元ファイルを選択した場合も同様に、ヘッダーの置換元に設定されます。
ヘッダーとフッターは、置換元ファイルが選択されていて、そのファイルが見つかる場合にのみ置換されます。
VB コードの置換
- VB コードを置換 (EXCEL xlsm のみ): このチェック ボックスをオンにすると、Excel の
.xlsmブックのマクロ (VB コード) が対象になります。 - VB ソースの xlsm ファイルを選択: このボタンは、VB コードを置換 がオンのときに表示されます。VB ソース コードのコピー元となる
.xlsmブックを選択します。コードは、ステップ 2 で選択したブックにコピーされます。置換元ファイルを選択しなかった場合は、代わりにテキストの置換がブックの VB コードに対して適用されます。この場合は、MS Excel がインストールされている必要があります。
試用版と Lite 版
ヘッダーを置換、フッターを置換、VB コードを置換 は、試用版と GOFR Lite では利用できません。